robotiumで無理矢理にWebViewのテスト

robotiumで無理矢理にWebViewのテスト

更新: 2013年2月8日

■ WebViewが含まれたアプリのテスト

robotiumを用いて簡単なシナリオテストを作りたい。
しかしWebViewを直接操作、となるとなかなかうまく行かない。
そこで下記の方法を用いて、無理矢理にテストシナリオを書いてみた。

■ 主に使用するmethod

//スクリーン上のfloat x,y 点をタッチする solo.clickOnScreen(x,y); //ログ上に指定のStringが出てくるまで待機 solo.waitForLogMessage(""); //指定ミリ秒待機 solo.sleep(int);

■ 開発者向けオプションを使用し、座標を把握

現在のタップデータをオーバーレイ表示するをチェックすると
タッチした座標が表示できる。
テストの時に利用するリンクの位置を予め調査してメモ
Screenshot 2013 02 07 15 38 52 Screenshot 2013 02 07 15 19 00 2

■ 注意点

下記のpermissionを「テストされる側」の AndroidManifest.xmlに付け加えること。

あとは、画面上のリンクの座標をクリック。
ページが更新されるまで待つ、
次の動作を行う。

を繰り返すだけ。

■ sample code

String webLoadFinishLogString= “ロード完了時に出力するログ” private void linkClickAndWaitResult(float x,float y){ solo.clickOnScreen(x,y); solo.waitForLogMessage(webLoadFinishLogString); }

こんな感じのmethodを用意して、クリックしたら遷移を待つ。みたいな体にすると簡単な遷移テストが可能になります。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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